塾長録 2014年3月号

これからが授業。
塾長です。こんにちわ。

今年度は受験生が多くて大変でした。
当塾は受験生になると毎日塾に来る生徒が多いです。
そうすると、月曜から土曜まで毎日顔を合わせます。
よく話もしますし、共有する時間は学校の先生よりも多いのではないかと思います。
1年生の頃はそうでもないのですが、3年生になると、今までを埋め合わせるように話をするようになります。

学校に行って、4時ぐらいに塾に来て10時ぐらいに家に帰る。
もう生活の一部になっています。
入塾した日、辞めたいと思った日

笑い合った日、塾長に怒られた日

いろんな日々がありましたが、受験までよく頑張って通い続けてくれたと思います。

学校は進学・進級・卒業がありますが、当塾は卒業がありません。
大学受験まで付き合ってくれる生徒もいますが、そこで卒業でもありません。
この塾は、生徒たちの、もう一つの居場所であってほしいと思っています。

 
いつ来ても、私はここにいます。

 

『一つより 百まで数へ 学びては もとの初心と なりにけるかな 』
(無外流百足伝)

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