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かじ通8月号 その程度で『やっている』とは言わない

去年と同じ『かじ通』です。今年もよく読んでください。

 

自分なりに頑張っただけで簡単に成績が上がると思っている生徒が多すぎます。

努力が必ず結果になるのなら、みんな苦労しません。

 

今の塾生全員に言える事は、

『あなたの2倍がんばっている人でも、じわじわ成績があがるかどうかだ』

ということです。下手したら下がる可能性だってあるのです。なのにあなたの成績が上がるはずはありません。

 

1週間に2、3時間の塾の授業“だけ”で成績が上がるはずは無いのです。

宿題をやり、自習に来て、自宅でも勉強し、それでやっと現状維持です。

 

受験生(高校、大学)は1日15時間ぐらい勉強してください。(学校含む)
きっと今より良くなっていきます。

 

できる人いますか?

 

塾長の指示通りに出来る人いますか?

それができないで、“勉強している”とは言ってはいけません。

 

なぜ15時間か。それは塾長が大学受験の時に勉強していた時間です。

 

『勉強は効率、集中力』というのは、結果を出した人にだけ許される言葉です。

『早く寝る』『音楽を聞きながら勉強』などは100点を取って来てから言ってください。

 

今の努力は、必ず将来の自信につながります。

努力だけは、結果ではなく過程が重要なのです。

 

 

 

 

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第4回 SKプロジェクト

高校受験の志望校選びと大学受験に向けてのことを話しています。

自分の学力と合っているというだけで高校を選んではいけません。

それは見たこともない人を好きになることと同じです。

高校は大学に連れていってはくれません。

 

大学受験では、自分の偏差値は-10ぐらいに思ってください。

大学の一般入試は大変厳しいものです。

現実を見て、それなりの努力をしてください。

期末テスト

近隣7校の中学校の期末テストが終わりました。

 

今年は典型的なパターンで終わりました。

1年生は緊張感あって頑張る

2年生は倦怠期みたいに惰性

3年生は受験が見えているから頑張る

 

1年生には塾長は厳しくします。
素直な生徒は言う通りに勉強してくれます。

今回は主要5教科で450点を越えた生徒が二人いました。

400点前後の生徒も多かったです。

この先は厳しいと思いますが、よく指示通りに勉強してくれました。

 

そして、点数では表せないこともあります。

ものすごく頑張っていれば、たとえ点数が低くても塾長は大絶賛です。
頑張りは絶対に損しません。
今は点数は何点でもいいと思うんです。
嫌なこと(勉強)にどれだけ頑張れるかです。

やはり伸びる生徒は素直な生徒です。

塾長を信じてくれる限り、塾長は全力投球です。

 

 

もうすぐ夏休みです。
塾長はみんなと過ごす夏休みを楽しみにしています。

 

 

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かじ通7月号 進路を考える

そろそろ進路を真面目に考えなくてはいけません。(高校も大学も)

毎回毎回何度も同じことを言っているのですが、なかなか浸透しないので言い続けます。

 

偏差値や成績で学校を決めてはいけません。

 

特に高校はどこの高校に行ったところで大差ありません。ただの高卒です。

トップ校に行けば話しは少し変わるかもしれませんが、他の高校であれば、その学校の雰囲気や通いやすさ、制服など偏差値以外のどうでも良さそうなところで選んだ方がマシです。

 

将来、高校の名前など何の役にも立ちません!絶対に。

となりの町田市のトップ校の名前知ってますか?八王子市のトップ校の名前知っていますか?群馬県のトップ校の名前知っていますか?

トップ校以外の名前は??

上位校のメリットは、指定校推薦ぐらいです。

 

大学も同様です。
別にエラそうな志望理由はいりません。
名前がかっこいいからでも構いません。変なプライドで上位校をめざすのはくだらない事です。

そこで何をするか、その先どうするかです。

 

偏差値で決めるのは、会った事も話した事もない人を好きになるのと同じ事です。バカらしいでしょ?

 

 

五ツある くせをばひとつ 直しつつ あとの四ツをば しだいしだいに (竹内流)

 

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第3回 SKプロジェクト

学生講師に対する注意喚起です。

 

学生講師は明日辞めてしまうかもしれません。

自分の勉強が優先なはずの学生に講師は務まるはずはありません。

ひょっとしたら生徒の方が学力が上かもしれません。

小学生から大学受験までトータルで同じ人間が見れるのはプロの講師しかいません。

今だけではなく、将来を考えて塾を選んでほしいです。

神奈川県居合道大会

今日は神奈川県居合道大会に参加してきました。

私と息子で参加しました。

 

私は5段の部で参加しましたが、完敗でした。

相手は大先輩で私など足元にも及ばない方でしたが、完全に負けました。(女性です)

 

見ただけで私よりも稽古してると分かるほど、相手が上手でした。

 

 

息子はおかげさまで優秀賞をいただきました。

父親の指導のたまものですね(笑

 

 

しかし、居合は子供向けではないなぁと思った日でもありました。

 

息子と娘の二人を連れて行ったのですが、私は会場係なので見ていられませんでした。

当然ながら子供たちは暇を持て余してじっとしていられないわけです。(大人しい子がいたので、わが子がやんちゃ過ぎるのか??)

私の躾が悪いのでしょうが、お叱りを受けてしまいました。

反省するとともに、やっぱり居合は子供は向いていないんだろうなぁと思ってさみしくなりました。

 

私も子供たちも剣道をやっています。

剣道はスポーツ的な要素がありますが、子供が多いので子供には寛大です。
ちょっと騒いだところで周りの大人全部で育てようという感じが見られます。

でも剣道は師弟関係などのつながりが希薄になっているような気がします。

居合は古くからの武道で、礼儀を重んじますが、最初から礼儀を身につけていないとやりにくいのかなぁと思います。
具体的には、まだ発展途上の子供を許容する社会になっていない。

 

剣道は子供が多いです。そのかわり勝ち負けに偏っています。
しかし居合道よりはるかに発展しています。(競技人口的に)
一応武道精神も残っています。

 

居合はどうでしょうか。
子供がやらない武道に未来はあるのでしょうか。
2児の親として、正直いって今の居合の世界に子供を託そうとは思えません。

 

居合道はいつまでたってもマイナーな武道から抜け出せません。

それでいいのなら、何も申し上げませんが子供がやれない武道に未来はあるのでしょうか。

 

 

第2回 SKプロジェクト

他塾、大手塾の定期試験対策を批判しています。

「〇〇中の〇〇先生のテスト対策」なんていうのが某大手塾でやっていると思いますが、そんな勉強は意味が無いです。

中学生は全国どこでも公立中学であれば勉強する内容は同じです。

基本をしっかり勉強すれば対応できるはずです。

公式を覚えさせるだけの勉強なんて勉強になりません。

当塾は、〇〇点アップ!なんて広告表示はしません。

意味が無いからです。

かじ通6月号 塾長が塾生に勝てる5つの事

高校・小学校では体育祭が始まっています。
新しい環境にも慣れて来る頃でしょう。

 

今回は、塾長が若い生徒のみなさんに勝てる事を並べてみました。

1.努力

1日15時間ぐらい勉強できます。それ以上は無理でした。

 

2.寝ないで勉強できる

疲れたと思わないでつっぱしります。気を失った時が寝る時。
眠くなったら立って勉強。

 

3.集中力

工事現場でさえ勉強できる自信あり。「周りがうるさい」なんてくだらないことを気にしません。

 

4.素直さ

やるべきときは言われたことに疑問を持たずに素直に行動します。

やりもしないで「できない」なんてもってのほか。とりあえず言われた事をそのままやってみる素直さが必要です。

 

5.世渡り上手

女の先生には評価抜群。音楽と家庭科は何もしなくても4か5です。

学校の先生も人間。あなたも人間。みんな同じ人間ですよ。

 

世渡り上手になれないで世渡り上手をバカにしてはいけません。

 

見てわかるように、頭がいいわけでもなく、才能があるわけでもないのです。

この中で3つ勝てば言うことなし。

 

 

 

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国語の授業について

先日、難関校を受験する生徒から国語の質問が来ました。

自分の解答が模範解答とは違うけど、納得がいかなかったようです。

大体の問題が、生徒の勘違いである事が多く、私の解説で納得する事が多いのですが、今回は生徒の考え方が間違っていないのではないかと思って問題集の作成会社に問い合わせる事にしました。

私の考え方と設問方法に対する見解を述べて意見したところ、概ね私の考え方が認められました。

 

国語の場合、今回のように問題が間違っていたり解答が間違っている事が多くあります。

年に1回ぐらいは出版元に問い合わせて指摘します。大体私の主張が通ります。

このように、国語は明確な解答を作り難いので、教える方も難しい教科です。

 

話は変わりますが、他塾に通っていて国語を取っている生徒はいると思いますが、その講師は本当に国語を教えられると思いますか?
模範解答をも疑ってくれると思いますか?

塾に通う時に国語を取る生徒は少ないと思います。
当塾は、国語の授業を取る時にはまとまった時間を取って頂かないとお勧め出来ないとご説明しています。

問題を解くのに時間がかかることと、解説するのに時間がかかるので、とても1時間や2時間では十分な成果が得られないからです。

 

短期間に点数を上げる方法は、文法と漢字でしょう。

本当は国語を教えたいのですが、時間との関係で教えられないジレンマがあります。

 

今日は上鶴間中で中間テスト。心配です。

 

 

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