受験が見えてきた

定期テストが終わってしまいました。1学期の成績が決まったというところです。

今年もすでに半分が終わってしまいました。今年も残り45%

 

今年進学した生徒も、そろそろ学校に慣れてきたころかと思います。

 

どんどん日は過ぎていきますが、何も変わらないままでしょうか。多くの人が高校受験で最初の人生の大きな選択をします。そしてあっという間に大学・専門学校を受験し、将来を決める。

 

 

何もわからないうちに将来を決めているような気がします。

しかし、それではいつになったら決められるのでしょうか。そうこうしている間に年を取り、今度は何もわからないうちに老後を迎えることになります。

 

 

人間は自立するまでに、だいたい18年、大学を含めると22年で自立する人が多いと思います。

これはとても長い期間です。

 

人間に近いチンパンジーは約6年、ライオンは2年、犬や猫は2か月程度でしょうか。

 

昆虫やカメなどは生まれてすぐ独り立ちです。

 

 

人間というのは幸せな生き物なのか。または不幸なのか。18年以上も親に守られることが多い。

 

 

勉強でもスポーツでも、集中していると周りが見えなくなります。気づいたころには進路を決めなければいけません。大事なことだということは、わかりますよね。

 

 

自分の進路は誰が決めるのでしょうか。

 

 

親ですか?塾長ですか?部活の顧問ですか?

 

塾長は情報を提供するだけです。決めるのは君たちだと思っています。

今日も昨日と同じか?
============================

飛ばし

 

月末が塾の休みと重なってしまったので、かじ通を出すのを忘れてしまっていた。

言われても思い出せないぐらい忘れてしまっていたのでおどろいた。

 

忘れるというのは便利なものか。都合の悪いことは忘れるようにできている。

しかし、どうでもいいことを覚えていることもある。いつも忘れてしまう、人の名前。ところが15年ぐらい前にコンビニで名前を呼ばれていた小さい子供の名前を憶えているのだ。

役所で名前を呼ばれていた子供の名前も憶えている。

要は、強烈な印象のある名前は覚えるのだ。

忘れられないように頑張ろうと思った。

 

道をえらぶということは、かならずしも歩きやすい安全な道をえらぶってことじゃない            

                 ドラえもん