教室が移転して1カ月、まだまだ落ち着きませんが、なんとなく調子をつかんできているような気がします。片づけが大変で、本当に忙しい1カ月でした。それもようやく終わりそうです。
本が想像以上に多くておどろきました。だいぶ売ったり捨てたりしたのですが、それでも100冊ぐらい残っているのではないかと思います。長机はホテルを経営している方が持っていってくださり、本当に助かりました。
処分費用
・いす:1脚3000円
・長机:1台4000円
長机なんて買った時と同じぐらいのお金がかかることになってしまいます。
『人間の最大の生産物はゴミだ』と言っていた人がいました。
『ゴミ袋を買ったら、まずゴミ袋が入っている袋を破って捨てる』と。
おもしろい言い回しです。
ジモティを使ったり、人に上げたり、売ったり、なんとか工夫してゴミを減らし、処分費用を安くしました。
今の場所で授業が始まって1カ月ちかく経ちました。
まだまだ雑用がたくさん残っていてゆっくりできませんが、なんとかなりそうです。
人数が減って寂しくもありますが、塾長一人で十分に対応できるので、精神的にはとても穏やかです。まだ始まったばかりですが、今の塾も悪くないと思います。
椅子をたくさん処分して、また椅子を買いました。
今度はキャスターがついていない、木製の椅子です。当塾は椅子にはこだわっていて、有名メーカーの椅子を使っています。今回買ったのはカリモク家具の椅子です。
定額制でもありますし、毎日でも勉強しに来てください。
今日も昨日と同じか?
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差別は人間の性なのか。
塾長は氷河期世代である。
その氷河期世代の中でも、塾長よりも少し若い人たちの就職が非常に厳しかったらしい。
ここでまた差別?がはじまる。
『一番厳しかった世代は俺たちだ、お前らは大したことない』ということだ。
味方の中に敵を作るという非常に愚かな行為である。
塾長は法学部でも腐っていたのでIT関連に逃げることができた。なんとかギリギリで世代を乗り越えてきたが、単に運が良かっただけだろう。
恵まれない世代には、政府が手助けをするべきだろうと思う。
笑われて笑われて強くなる
太宰 治